いま国際教育で注目されているテーマについて、学校責任者や受験のプロ、企業家や教育系インフルエンサーなど、幅広い分野の有識者・専門家が独自の視点で深掘りします。
開始時間 11:15-12:00
出演者
・谷本 有香 氏(Forbes JAPANウェブ編集長)
・マシュー・ウィリアムズ 氏(ノースロンドンカレジエイトスクール神戸校校長)
内容 AIがどんな問いにも即座に答えてくれる時代だからこそ、私たち大人が子どもたちに残せるものは何でしょうか。効率ばかりが優先される社会で忘れられつつある、五感で感じる経験、自ら問いを立てる姿勢、立ち止まって考える時間 ― 「国際教育」と「ビジネス」という異なる立場から、その答えを見つけていくセッションです。
開始時間 12:15~13:00
出演者
・尾澤 章浩 氏(広尾学園 海外担当部長)
・織田 一 氏(朝日新聞記者)
内容 世界に羽ばたく若者を輩出している海外名門大学。 進学に必要な準備とは? 超高額の学費問題への対応策は?人気の米国などが外国人留学生の抑制策を打ち出すなか、新たな選択肢とは?海外トップ大への進学者数ナンバー1校の担当部長が解説します。
開始時間 13:15~14:00
出演者
・福田 萌 氏(タレント)
・瀬尾 幸子 氏(講談社with class副編集長)
内容 2021年に家族でシンガポールへ移住し、約5年間現地のインターナショナルスクールでお子さまを育てた福田萌さんファミリー。国・学校選びの比較検討から、言葉の壁に泣きながらも英語力を伸ばしていった子どもの姿、そして海外にいながら日本語力をどう維持し、帰国後の学校選びから中学受験対策まで。アジアの教育移住のリアルを、ご家庭の教育戦略とともに語っていただきます。
開始時間 14:15-15:00
出演者
・藤井 琢磨 氏 Crimson Global Academy 入学審査官
・Sena 氏 G7 / Crimson Global Academy フルタイム生
内容 「中学受験をしない」という選択、その先にはどんな学校生活があるのでしょうか。小学校卒業後、オンラインスクールCGAを選んだSENAさんと保護者が登壇。進路を決めるまでの迷いや決断、オンラインでの授業や1日の過ごし方、友人との交流、家庭でのサポートなど、実体験を親子それぞれの視点からお話しします。「友達はできる?」「親のサポートは必要?」といった疑問にも触れながら、中学受験や通学型だけにとらわれない、わが子に合った学校選びのヒントをお届けします。
開始時間 15:15~16:00
出演者
・戸渡 文子 氏(ケンブリッジ国際教育機構
カントリーマネージャー)
・中川 千穂 氏(ローラスインターナショナルスクールオブサイエンス副校長)
・アラン・ウォン( 芝国際中学校・高等学校 歴史科教員 / 国際教育スペシャリスト・社会科主任)
内容 国際系の高校資格が日本でも次々と選べるようになった今、「結局、うちの子にはどれが合うのか」と迷う保護者が増えています。本セッションは、そんな熱心な方に向けて、いま急速に導入が広がるケンブリッジ国際教育について、ケンブリッジの担当者と認定校の先生方が、それぞれの視点からご紹介します。ケンブリッジからはCambridge IGCSE・Cambridge International AS & A Levelの仕組みや特長、大学進学での活用を解説。認定校2校の先生方が、日本の一般的な教育との違いと、Future Skillsが育つ教室のリアルをお届けします。
開始時間 16:15-17:00
出演者
・チャールズ カヌーセン氏(Global KA Holdings代表取締役社長)
・上野 和香江 氏(帰国子女アカデミー 受験ディレクター)
・モントゴメリー 道緒 氏(Global KA Holdings CFO)
内容 調整中
開始時間 11:15-12:00
出演者
・吉田 志織 氏(Linksenpai代表取締役社長)
・シャミ・ダッタ 氏(岡山理科大学 教育学部 学部長・IBディレクター/日本国際バカロレア教育学会 副会長)
内容 2024年以降、一般受験で大学に入る生徒数が、50%を切っている現状をご存知でしょうか?旧:センター試験が行われた数年前とは、大学が求める生徒像が少しずつ変わってきています。本セッションでは、IB教育の専門家とIB卒業生が、それぞれの視点からIBを取り巻く最新動向を解説。大学がIB生に期待する力や、IBで培った学びが大学進学、その先にどう活きるのかをリアルな経験も交えながらお話しします。
開始時間 12:15-13:00
出演者
・大和田 美帆 氏 (俳優)
・鈴木 顕 氏(AERA with Kids編集長)
内容 お子さんが9歳でタイのインターナショナルスクールへ単身留学し、寮生活を送る中、大和田美帆さん自身は日本とタイを行き来する二拠点生活を実践中。学校選びの優先順位や寮生活で直面した想定外の出来事、「もっとママといたい」と泣く夜と、1分で電話を切るほど現地を楽しむ日、その両方とどう向き合ってきたか。アジア留学のリアルを本音トークで赤裸々に語っていただきます。
開始時間 13:15 ~ 14:00
出演者
・藤井 琢磨 氏 Crimson Global Academy 入学審査官
・MAAYA 氏 G7(Crimson Global Academy フルタイム生)
内容 「子どもに合う学校」は、通学型だけとは限りません。オンラインスクールCGAで学びながら、音楽活動にも挑戦するMAAYAさんと保護者が登壇します。なぜこれまでの学校からオンラインスクールという選択肢にたどり着いたのか、実際の授業や先生・友人との関わり、学習とやりたいことを両立する毎日、環境を変えて感じた成長や変化について、親子それぞれの視点からお話しします。「オンラインで学校生活は成り立つ?」「どんな子に合う?」といった疑問にも触れながら、わが子に合った学校・学び方を考える新たな選択肢をお届けします。
開始時間 14:15-15:00
出演者
・ナターシャ・デンジャーフィールド氏(Gordonstoun Japan 創立校長)
・根岸 正州 氏 (学校法人OCC理事長・教育テック大学院大学特任教授)
内容
AIがますます力を増すこの世界で、私たちは子どもたちが「人間らしさ」を力に変えられるよう、どのように、そしてなぜ育むべきなのでしょうか。機械があらゆる文章を書き、ほとんどどんな問いにも答えられる時代、若者を際立たせるのは「何を知っているか」ではなく「どのような人間であるか」、つまりレジリエンス、判断力、そして共感力です。90年にわたるゴードンストウンの人格教育の伝統を踏まえ、ゴードンストウンジャパンの創立校長と理事長が、挑戦・奉仕・責任がいかに若者をAIと共に力強く生きる存在へと育てるのかを語ります。
As AI grows ever more powerful, how, and why, should we equip our children to harness their humanity? When machines can write and answer almost anything, what sets young people apart is not what they know, but who they are: their resilience, judgement and empathy. Drawing on Gordonstoun's 90-year tradition of character education, the Founding Principal and Chairman of Gordonstoun Japan share insights into how challenge, service and responsibility prepare young people to thrive alongside AI.
開始時間 15:15-16:00
出演者
・三原 伸剛 氏(灘中学校・高等学校英語科教諭)
・織田 一 氏 (朝日新聞記者)
内容 AI時代の語学学習はどうあるべきかを起点に、日本の最難関校と言われる灘校生に、三原氏が実践している英語授業は、AIアプリによるシャドーイング・リスニング・多読・英作文指導が特徴。どんなアプリをどのように使っているのか、実例を交えてお伝えするとともに、家庭での学習での活かし方や注意点を丁寧に解説します。
開始時間 16:15-17:00
出演者
・谷本 有香 氏(Forbes JAPANウェブ編集長)
・マシュー・ウィリアムズ 氏(ノースロンドンカレジエイトスクール神戸校校長)
・松山 大耕 氏(妙心寺退蔵院副住職)
内容 AIがどんな問いにも即座に答えてくれる時代だからこそ、私たち大人が子どもたちに残せるものは何でしょうか。効率ばかりが優先される社会で忘れられつつある、五感で感じる経験、自ら問いを立てる姿勢、立ち止まって考える時間 ― 「国際教育」と「ビジネス」という異なる立場から、その答えを見つけていくセッションです。
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